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大阪市で成年後見制度等のご相談をお受けしている行政書士の団体です。

おおさか後見ナビ

ご相談の流れ

1.無料相談

後見人が必要かどうかお医者様に判断を依頼し、後見相当であるか確認をします。
お問い合わせフォームもしくは06-6780-5407(平日9:00~17:00)までご連絡ください。

2.書類作成

申立の書類を作成し、添付書類等を手配します。ご本人の財産一覧や1ヶ月あたりの収支報告などを作成します。

3.予約

家庭裁判所へ面談日時を予約します。家庭裁判所の混み具合にもよりますが、通常は2~3週間後の平日2時間~3時間程度となります。

4.面談

家庭裁判所の担当者と申立人、候補者が面談します。申立書類を提出し、本人の状態・財産状況・家族構成などを説明します(行政書士が同行します)

5.書類郵送

審査終了後、書類の不足があれば提出し、問題なけれは選任審判書が申立人に郵送されます。

6.成年後見開始

選任後、通常1ヶ月以内に再度ご本人の財産を報告し、成年後見業務が開始となります。

よくある質問

成年後見制度はどういったときに利用するものですか?

認知症や知的障害等で、判断能力が不十分となった方の法律行為の代理や財産の管理、病院に入院または施設に入所するときの法律行為など、様々な状況でご利用いただけます。

利用するにはどうすればよいですか?

ご本人・配偶者・4親等内の親族、他類型の援助者、未成年後見人、監督人および検察官、もしくは市町村長(身寄りがない場合のみ)が申立人となり、家庭裁判所に申し立て、審判を受ける必要があります。

成年後見制度を利用しない場合なにか問題はありますか?

入院や施設入所契約、介護サービスの契約締結、遺産分割協議などの法律行為がご本人では理解が難しく不利益を被る可能性があります。また悪徳商法等の被害に遭い、容易に取り消せないというトラブルもあります。

成年後見制度を利用したいけど費用が負担できません

費用負担が困難な方を対象に、市町村が助成をしている場合がありますので、一度お住まいの市町村役場に相談してみてください。

任意後見契約にはどんな書類が必要ですか?

ご本人の戸籍謄本、住民票、任意後見人の住民票、本人と任意後見人の実印、印鑑証明書が必要です。